composer Rachmaninov, Sergey
作曲家 ラフマニノフ
解説者 西尾洋
ジャンル 交響曲
品番 386
版型 A5 / 148頁
発売 2019年3月
価格 ¥1600+税

編成:

2Fl,picc,2Ob,E-Hr,2Cl,Cl-b,Sax,2Fg,C-Fg,4Hr,3Tp,2Tb,Tb-b,Tb,Timp,Tri,Tamb,P.C,Tam,Camp,Pf,Arp,Vn,Va,Vc,Cb

内容:ⅠNon allegro,ⅡAndante con moto(Tempo di valse),ⅢLento assai-Allegro vivace

ラフマニノフ最後の作品〈交響的舞曲〉は、渡米後の1940年ニューヨークで作曲され、翌年オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団によって初演されました。舞踏的な性格を持つ3楽章からなり、バレエ化を想定していたと言われる通り、全曲を通して躍動感に溢れ、自作からの引用やグレゴリオ聖歌の旋律を随所に織り込みながら展開します。ラフマニノフの作曲家人生の集大成とも言うべき傑作です。