composer Delibes, Leo
作曲家 ドリーブ
解説者 溝部国光
ジャンル 管弦楽曲
品番 235
版型 A5 / 148頁
発売 1994年7月
税込価格 ¥1620(本体価格:¥1500)

内容:
  • I.前奏曲
  • II.ワルツ
  • III.マズルカ
  • IV.麦の穂のバラード
  • V.スラヴの主題による変奏曲
  • VI.チャルダッシュ
  • VII.ノクターン
  • VIII.自動人形の音楽
  • IX.情景
  • X.人形のワルツ
  • XI.祭りの踊り

「人形が生命を得て人間のように動き出す」というテーマのバレエ作品はたくさんありますが、その中でも一番最初の作品がこの「コッペリア」です。作品の正式名が「コッペリア、又はエナメルの眼をした娘」だと聞けばバレエのテーマにも納得ですね。 この「コッペリア組曲」は全曲中から特に重要な11曲をバレエの筋に沿って配列した組曲です。中でも特に有名なのは2曲目の「ワルツ」でしょうか。これぞバレエ音楽!という優雅な旋律が味わえる曲です。最近でもCMに使われたので、実はコッペリアだと知らずに聞いていた方もいらっしゃるかもしれませんね。 その他の曲も夢あふれる音楽ぞろいです。隠れメロディメーカー・ドリーブの作品をお楽しみ下さい。