composer Wolf=Ferrari, Ermanno
作曲家 ヴォルフ=フェラーリ
解説者 濱田滋郎
ジャンル 管弦楽曲 オペラ
品番 201
版型 A5 / 28頁
発売 2010年6月
税込価格 ¥540(本体価格:¥500)

編成:

2Fl, 2Ob, 2Cl, 2Fg, 4Hr, Hp. Vn I, Vn II, Va, Vc, Cb (+Piano Reduction)

内容:

聖母の宝石、あるいはマドンナの宝石として知られているこのオペラをご存知でしょうか?
ドイツ人の父を持つイタリア人作曲家エルマンノ・ヴォルフ・フェラーリはたくさんのオペラを書き残しましたが、そのオペラは決して多く演奏されているとは言えません。しかしその中でもこの「間奏曲第1番」だけは、イタリア流の悲しみと美しさに溢れた旋律と和音の魅力によって、演奏会でもたびたび演奏されています。

ドラマティックな感情がこもった音楽は日本人の感性にも深く染みこむのでしょう、この曲は、かつてはオペラ名曲を集めたオーケストラのレコードの定番と言っても良いような存在でした。ですから、これまでこの曲を知らなかったみなさんにも是非とも触れていただきたい音楽です。多くの方に気に入っていただけると思いますよ。