composer Gounod, Charles François
作曲家 グノー
解説者 石原奈保子
ジャンル オペラ
品番 365
版型 A5 / 50頁
発売 2016年10月
税込価格 ¥1080(本体価格:¥1000)

編成:

Picc, Fl, 2Ob, 2Cl, 2Fg, 4Hr, 2Trp, 3Trb, 2Timp, Große Trommel und Becken, Tri, Vo. (Mephistopheles, Faust, Margarete, Siebel), Cho., Vn1, Vn2, Vla, Vc, Cb

内容:

フランスの作曲家グノーの代表作であるオペラ〈ファウスト〉は、ドイツの文豪ゲーテによる同名の長編戯曲をもとに作曲され、フランス・オペラの近代化に重要な役割を果たしました。グノーの〈ファウスト〉では、原作の第1部が取り上げられ、悪魔メフィストフェレスの力で若返ったファウスト博士と美しい村の娘マルガレーテとの恋愛物語が描かれます。なかでも第二幕の最後の場面で演奏されるワルツは広く知られ、単独でも多く演奏されています。スコアには今回、原文であるフランス語とその対訳に加えて、ドイツ語の歌詞も掲載しました。市民たちの陽気なワルツの情景が目に浮かぶ一曲、ぜひお手にとって歌詞とともにご覧ください。

composer Gounod, Charles François
作曲家 グノー
解説者 青島広志
ジャンル 管弦楽曲 オペラ
品番 317
版型 A5 / 92頁
発売 2009年12月
税込価格 ¥1188(本体価格:¥1100)

編成:

Picc., Fl., 2Ob., 3Cl., 2 Bn., 4Hr., 2Tp., 2Cornets., 3Tb., Oficleide., Tuba (ossia)., Timp., B.D., Cym., Tri., 4 Hp., Vn I., Vn II., Va., Vc., Cb.

内容:
  • I. ダンス・プレリュード ヴァルス・モデレ
  • II. エレーヌとトロイ娘たち:クレオパトラとヌビア娘たち
  • III. ヌビア娘たちの入場
  • IV. クレオパトラのヴァリアシオン
  • V. トロイ娘たちの入場
  • VI. エレーヌのヴァリアシオン
  • VII. フィナーレ:フリネの入場

ゲーテの戯曲「ファウスト」を題材にしたグノーのオペラ「ファウスト」からのバレエ音楽が日譜に登場しました。もともとのゲーテはドイツ語、グノーのオペラはフランス語ですが、バレエ音楽を楽しむ分には言葉の違いからくるややこしい問題に煩わされることはありません!フランスの作曲家の教科書的な存在とも言えるグノーの音楽を心ゆくまでお楽しみ下さい。
解説はわかりやすさと的確な指摘が人気の青島広志先生です。

composer Chabrier, Emmanuel Delibes, Leo Gounod, Charles François Tchaikovsky, Pyotr Il'yich Weber, Carl Maria von [OMNIBUS]
作曲家 ウェーバー グノー シャブリエ チャイコフスキー ドリーブ [オムニバス曲集]
解説者
ジャンル ピアノ曲
品番 612
版型 B6 / 64頁
発売 1966年8月
税込価格 ¥540(本体価格:¥500)

内容:
  • 1. ドナウ河のさざなみ(イワノビッチ)
  • 2. ルメンシルバー(イワノビッチ)
  • 3. スケーター(ワルドトイフェル)
  • 4. 女学生(ワルドトイフェル)
  • 5. サンチャゴ(コルバン)
  • 6. 波を超えて(ロザス)
  • 7. エスパニヤ(シャブリエ)
  • 8. 舞踏后の愛の夢(チブルカ)
  • 9. 舞踏への誘い(ウェーバー)
  • 10. 小ワルツ(チャイコフスキー)
  • 11. ワルツ(グノー)
  • 12. ファウストのワルツ(グノー)
  • 13. コッペリヤ(ドリーブ)
  • 14. イル・バチオ(アルディーティ)
  • 15. 春のほほえみ(デプレー)

composer Gounod, Charles François
作曲家 グノー
解説者 石原奈保子
ジャンル 管弦楽曲
品番 355
版型 A5 / 24頁
発売 2015年11月
税込価格 ¥756(本体価格:¥700)

編成:

1Fl, Picc, 2Ob, 2Cl(A), 2Fg, 2Cor(D), 2Trp(A), 3Trb, Ophicleïde, 2Timp, G.C., Beck, Tri, Vn1, Vn2, Vla, Vc, Cb

内容:

パリ生まれの作曲家グノーの〈操り人形の葬送行進曲〉は、映画監督ヒッチコックによるテレビ番組〈ヒッチコック劇場〉のテーマ音楽としても知られています。壊れた操り人形の物語を風刺的に描いたこの曲は、1873年にピアノ曲として出版された後、1879年にオーケストラ用に編曲されました。日譜では今回、オーケストラ版とピアノ版の両方を併せて収録しています。諧謔味あふれる操り人形の様子をお楽しみください。