| composer | Bizet, Georges |
| 作曲家 | ビゼー | |
| 解説者 | 溝部国光 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 オペラ | |
| 品番 | 182 | |
| 版型 | A5 / 80頁 | |
| 発売 | 2005年7月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
内容:
| composer | Tchaikovsky, Pyotr Il'yich |
| 作曲家 | チャイコフスキー | |
| 解説者 | 溝部国光 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 | |
| 品番 | 234 | |
| 版型 | B6 / 120頁 | |
| 発売 | 1994年5月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
| composer | Ravel, Maurice |
| 作曲家 | ラヴェル | |
| 解説者 | 佐々木茂生 | |
| ジャンル | 協奏曲 管弦楽曲 室内楽 | |
| 品番 | 262 | |
| 版型 | A5 / 56頁 | |
| 発売 | 2000年3月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
編成:[オーケストラ版] Vn,Orch
[室内楽版] Vn, Pf
内容:オーケストラ版と原曲であるピアノ伴奏版の2バージョンを収録しています。
| composer | Liszt, Franz |
| 作曲家 | リスト | |
| 解説者 | 濱田滋郎 | |
| ジャンル | 協奏曲 | |
| 品番 | 64 | |
| 版型 | A5 / 112頁 | |
| 発売 | 2006年12月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
編成:Picc, 2Fl, 2Ob, 2Cl, 2Fg, 2Hr, 2Tp, 2Tb, Timp, Vn I, Vn II, Va, Vc, Cb
内容:
- I. Allegro maestoso - Tempo giusto
- II.Quasi adagio
- III. Allegretto vivace
- IV. Allegro marziale animato
協奏曲といえばコンサートの華!という事で名ソリストがその技術や音楽性を存分に発揮して聴衆を虜にしてくれるものです。そしてフランツ・リストと言えば迫力ある技巧的なピアノの名手として知られ、演奏会に「暗譜」の習慣を持ち込み、美青年としても広く知られて彼のリサイタルのチケットがとにかくたくさん売れたという、現代型ソリストのハシリのような存在。その両者が結びついたリストの「ピアノ協奏曲」ときたら、面白くないわけがない! おまけにリストは「交響詩」を開始した、色彩豊かな管弦楽法でオーケストラを操る術も心得ていたとなると、さすがにちょっと売り文句が並び過ぎかな、と思ってしまいますよね。でも仕方ない。実際にそうなんですから。 お気に入りのピアニストと指揮者、オーケストラが奏でる華やかさにどっぷり浸らせてくれる協奏曲は、なかなかあるものではありません。それを当版のすっきりとした見やすい浄書で見てみて、今度のコンサートを心待ちにしたり、魅了されたコンサートのことを思い出してみるのも良いかも知れませんよ? 各楽章それぞれの見せ場や名旋律の他に、ピアノ協奏曲史上まれな「トライアングル+独奏ピアノ」のアンサンブルまで堪能できる名協奏曲です。お買い求めになった方はまず第89ページをめくって確認してみてください! 濱田滋郎先生による解説は、ていねいな、リストの全貌と作品の詳細がわかる名解説です!
| composer | Mozart, Wolfgang Amadeus |
| 作曲家 | モーツァルト, ヴォルフガング・アマデウス | |
| 解説者 | 溝部国光 | |
| ジャンル | 協奏曲 | |
| 品番 | 133 | |
| 版型 | A5 / 136頁 | |
| 発売 | 2006年6月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
内容:従来の版を見やすいA5サイズに改めました。
〈戴冠式〉の愛称で親しまれているこの曲は、モーツァルトが残した28曲のピアノ協奏曲の中でもとりわけ有名な曲ではないでしょうか。モーツァルト自身は この曲を「戴冠式」と呼んだわけではないようですが、それでも「戴冠式」の愛称が定着したのは、この曲がとりわけ華やかな印象を与える名曲だったからで しょう。楽譜は今回の再発売の為に新しく書き下ろされた、スマートで見やすい新浄書です。お手許に一冊いかがですか?
| composer | Gounod, Charles François |
| 作曲家 | グノー | |
| 解説者 | 青島広志 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 オペラ | |
| 品番 | 317 | |
| 版型 | A5 / 92頁 | |
| 発売 | 2009年12月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
編成:
Picc., Fl., 2Ob., 3Cl., 2 Bn., 4Hr., 2Tp., 2Cornets., 3Tb., Oficleide., Tuba (ossia)., Timp., B.D., Cym., Tri., 4 Hp., Vn I., Vn II., Va., Vc., Cb.
内容:
- I. ダンス・プレリュード ヴァルス・モデレ
- II. エレーヌとトロイ娘たち:クレオパトラとヌビア娘たち
- III. ヌビア娘たちの入場
- IV. クレオパトラのヴァリアシオン
- V. トロイ娘たちの入場
- VI. エレーヌのヴァリアシオン
- VII. フィナーレ:フリネの入場
ゲーテの戯曲「ファウスト」を題材にしたグノーのオペラ「ファウスト」からのバレエ音楽が日譜に登場しました。もともとのゲーテはドイツ語、グノーのオペラはフランス語ですが、バレエ音楽を楽しむ分には言葉の違いからくるややこしい問題に煩わされることはありません!フランスの作曲家の教科書的な存在とも言えるグノーの音楽を心ゆくまでお楽しみ下さい。
解説はわかりやすさと的確な指摘が人気の青島広志先生です。
| composer | Ravel, Maurice |
| 作曲家 | ラヴェル | |
| 解説者 | 溝部国光 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 | |
| 品番 | 251 | |
| 版型 | A5 / 56頁 | |
| 発売 | 1998年6月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
内容:
- I.紡車の踊りと情景、眠りの森の美女のパヴァーヌ
- II.おやゆび小僧
- III.パゴダの女王レドロネット
- IV.美女と野獣の対話
- V.妖精の園
| composer | Smetana, Bedrich |
| 作曲家 | スメタナ | |
| 解説者 | 稲田泰 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 | |
| 品番 | 60 | |
| 版型 | A5 / 112頁 | |
| 発売 | 1964年12月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
| composer | Paganini, Niccolo |
| 作曲家 | パガニーニ | |
| 解説者 | 溝部国光 | |
| ジャンル | 協奏曲 管弦楽曲 | |
| 品番 | 228 | |
| 版型 | B6 / 80頁 | |
| 発売 | 1992年11月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
| composer | Respighi, Ottorino |
| 作曲家 | レスピーギ | |
| 解説者 | 溝部国光 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 | |
| 品番 | 221 | |
| 版型 | A5 / 72頁 | |
| 発売 | 2007年9月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
編成:
Picc, 2 Fl, 2 Ob, E.H, 2Cl, B-Cl, 2 Fg, C-Fg, 4 Hr, 3 Tp, 3 Tb, Tba, Perc, Cel, Hp, Pf, Org, Vn I, Vn II, Va, Vc, Cb
内容:- 第1部〈ボルゲーゼ荘の松〉
- 第2部〈カタコンバ付近の松〉
- 第3部〈ジャニコロの松〉
- 第4部〈アッピア街道の末〉
ディズニーの映画「ファンタジア」でも使われた、レスピーギの「ローマの松」がリニューアル出版されました!
レスピーギは、ローマ三部作と言われるローマの「噴水」「松」「祭」を作曲しましたが、その中でも特に「ローマの松」は際立って高い人気を誇っています。人気を誇るだけあって、曲の中身は表情の変化に富んでいて、まるで極彩色の絵画のよう。どのページを開いてみてもオーケストラの機能を最大限に引き出して、効果的に作曲されている事が読み取れます。
もちろんアンサンブルとしてのオーケストラだけが魅力的なわけではありません。「ジャニコロの松」での有名なクラリネットのソロをはじめとして、ソロや小アンサンブルのための見せ場も随所に盛り込まれています。
こうした作曲は、オーケストレーション技術のたしかさがあってはじめて実現されるものですが、実はレスピーギが作曲を習ったのはリムスキー=コルサコフ。そう思ってみると妙に納得してしまいますよね。
楽譜の図柄だけを眺めていても楽しく、音を聴いてみれば更に面白くなる作品です。一粒で二度も三度も楽しめる「ローマの松」をお手許に、是非。
| composer | Bruch, Max |
| 作曲家 | ブルッフ | |
| 解説者 | 佐々木茂生 | |
| ジャンル | 協奏曲 | |
| 品番 | 77 | |
| 版型 | A5 / 96頁 | |
| 発売 | 1984年1月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
編成:Solo Vn, 2Fl, 2Ob, 2Cl, 2Fg, 4Hr, 2Tp, Timp, Vn I, Vn II, Va, Vc, Cb
内容:
- I. Vorspiel (Allegro moderato)
- II. Adagio
- III. Finale (Allegro energico)
1838年に生まれ1920年になくなったマックス・ブルッフは、11歳で序曲や室内楽を作曲し、14歳で交響曲も書いた、早熟ぶりで有名な作曲家でした。全部で3曲ある彼のヴァイオリン協奏曲で一番有名なこの第1番が作曲されたのは1866年、彼が28歳の時でした。ドイツ・コブレンツの劇場で指揮者をしていた彼自身の指揮で初演されました。のちにヨーゼフ・ヨアヒムの助言を受けて書き改められ、曲はヨアヒムに献呈されています。 現代の演奏会や録音の主要レパートリーとして知られるだけでなく、ヴァイオリンを学ぶ学生にとってはレッスン曲、音大の入試曲、コンクールの課題曲としてもよく耳にする音楽ではないでしょうか? それだけ演奏されるのは、着実で的確を旨とするブルッフの作曲技法と、音楽の中身の魅力があるからだと言えるでしょう。
| composer | Beethoven, Ludwig van |
| 作曲家 | ベートーヴェン | |
| 解説者 | 石田和志 | |
| ジャンル | 交響曲 | |
| 品番 | 315 | |
| 版型 | A5 / 136頁 | |
| 発売 | 2009年11月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
編成:
1Fl., 2Ob., 2Cl., 2Fg., 2Hr., 2Tp., Timp., Vn. I, Vn. II, Va., Vc., Cb.
内容:- I. Adagio-Allegro vivace
- II. Adagio
- III. Menuetto/Trio: Allegro vivace/Un poco meno allegro
- IV. Allegro ma non troppo
シューマンが"eine griechisch schlanke Maid zwischen zwei Nordlandriesen"(2人の北欧の巨人に挟まれたギリシアのほっそりした乙女)と評した、ベートーヴェンの交響曲第4番ロ長調が日譜に登場しました。
2人の巨人こと第3番(英雄、エロイカ)と第5番(運命)に比べるとたしかに知名度では劣る感のあるこの第4番ですが、だからといって曲がつまらないわけではありません。
緊張と深遠さを湛え、新しい時代を切り開いたとさえ思える序奏と、モーツァルトのジュピター交響曲を連想させる音型に続く、軽快で風通しの良い第1主題、第2主題で繰り広げられる1小節ずれたカノン、奥行きを自在に変えていくオーケストレーションの立体感など、第1楽章を1度聴いてみるだけでも、この曲を魅力的に感じる人は多いはず。
その後に続く楽章も、オーケストラが呼吸しているかのような自在で多様な変化が目白押しで、耳を飽きさせません。実際、音楽家の中にも最も好きなベートーヴェンの交響曲としてこの第4番を挙げる人がいるくらいです。
少しマイナーだけど魅力的な存在のこの第4番、楽譜を見て音符を追ってみると、別の面白さが浮かび上がってくるかも知れませんよ。
| composer | Dvorak, Antonin |
| 作曲家 | ドヴォルジャーク | |
| 解説者 | 岡本種穂 | |
| ジャンル | 交響曲 | |
| 品番 | 36 | |
| 版型 | B6 / 168頁 | |
| 発売 | 1964年8月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
編成:2Fl, 2Ob, 2Cl, 2Fg, 4Hr, 2Tp, 3Tb, Timp, Vn I, Vn II, Va, Vc, Cb
内容:
- I. Adagio - Allegro molto
- II. Largo
- III. Scherzo (molto vivace)
- IV. Allegro con fuoco
1892年にニューヨーク国民音楽院に招かれたチェコの作曲家ドヴォルザークが、この年から翌年にかけて作曲したのがこの「新世界より」です。つまり「新世界」とはアメリカの事。現在のように飛行機もない時代に、ヨーロッパ大陸とアメリカ大陸との間には、想像を絶する物理的・文化的な隔たりがあったことでしょう。そんな新しい世界に身を投じたドヴォルザークが、アメリカ大陸の精神に則った旋律による作品を書こうとして生まれたのがこの交響曲、というわけです。 「家路」の愛称でも親しまれる第2楽章の哀愁を帯びた旋律は、日本の小学生にまで広く知られるようになっていますし、その他の楽章にも一度聴いただけで覚えてしまえそうな印象的な旋律が溢れたこの曲は、世界中で愛されています。今や単にアメリカからヨーロッパに向けて出された音楽的なメッセージの枠を超えて、過去から受け継がれる音楽遺産の一部になっているとすら言えるのではないでしょうか。 しかし魅力は旋律だけに留まりません。ドヴォルザーク一流の楽器法や交響曲としての音楽形式など、楽譜と向き合うことでよく見えてくる魅力をまだまだたくさん備えているのが、この曲が「名曲」として上位に数えられる所以ではないでしょうか。日譜版のミニチュアスコアで、この曲の多角的な魅力に触れて下さい!
| composer | Beethoven, Ludwig van |
| 作曲家 | ベートーヴェン | |
| 解説者 | 青島広志 | |
| ジャンル | 交響曲 | |
| 品番 | 140 | |
| 版型 | A5 / 120頁 | |
| 発売 | 2008年7月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
編成:
2Fl, 2Ob, 2Cl, 2 Fg, 2 Hr, 2 Tp, Timp, Vl.I, Vn.II, Va, Vc, Cb
内容:
ベートーヴェンの第8交響曲が日譜に登場です!
この交響曲は、のだめカンタービレで一気に知名度が増した7番とともに初演されたました。ロマン派への道を開きつつあったベートーヴェンは、この作品では古典回帰を志向し、彼の初期の交響曲のような簡潔な佇まいすら見せています。一説によるよるとベートーヴェン自身がもっとも気に入っていた交響曲でもあるらしく、彼のオーケストラ曲の変遷を知る上でも欠かすことの出来ない重要な存在です。
テレビでもお馴染みの作曲家、青島広志先生による丁寧な解説文も本書の魅力の一つ。是非お手許において、じっくりと作品の秘密に迫って下さい!
| composer | Vivaldi, Antonio |
| 作曲家 | ヴィヴァルディ ビバルディ | |
| 解説者 | 田島容子 | |
| ジャンル | 協奏曲 管弦楽曲 弦楽オーケストラ | |
| 品番 | 184 | |
| 版型 | A5 / 72頁 | |
| 発売 | 1971年4月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
| composer | Tchaikovsky, Pyotr Il'yich |
| 作曲家 | チャイコフスキー | |
| 解説者 | 増田宏三 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 | |
| 品番 | 112 | |
| 版型 | A5 / 88頁 | |
| 発売 | 2000年11月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
| composer | Rossini, Gioachino |
| 作曲家 | ロッシーニ | |
| 解説者 | 濱田滋郎 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 オペラ | |
| 品番 | 321 | |
| 版型 | A5 / 80頁 | |
| 発売 | 2010年8月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
編成:
Picc, Fl, Ob, Cl, Fg, Hr, Tp, Tb, Timp, B.D, Vn I, Vn II, Vc, Cb,
内容:単一楽章
ロッシーニが数多く書いたオペラとその序曲はシンプルさとユーモアがあいまった今日でも大人気です。ウィリアム・テル序曲や泥棒かささぎ序曲などの特に有名な序曲に隠れて少し目立たない存在のセミラーミデですが、この序曲にもやはりロッシーニ節は健在!
短い断片を何度も何度も繰り返してオーケストラの音量でドラマを作ってしまったり、メロディに12個も出てくる16分音符の同音反復、1小節ごとに交代するフォルテとピアノ、突然顔を出すアダージョの意味深な表情・・・
まさにどこを切っても、オペラを知り尽くしていたロッシーニの自由闊達な音楽が飛び出してきます。オペラ本体を知らずとも、知っていたら尚、この序曲を楽しみ尽くせるでしょう。是非この《セミラーミデ》序曲でロッシーニのユーモアを味わってください。
| composer | Ravel, Maurice |
| 作曲家 | ラヴェル | |
| 解説者 | 溝部国光 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 | |
| 品番 | 253 | |
| 版型 | A5 / 64頁 | |
| 発売 | 1998年6月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |

毎日必ず世界のどこかで演奏されていると言ってもいいような大人気からオペラから、特別に魅力的なシーンばかりを集めた管弦楽組曲です!
第2組曲に収められた曲は全部で6曲。息を潜めるような表情が魅力の一風変わった行進曲「密輸入者の行進」、カルメンが悪女の魅力たっぷりに歌う、とても有名な「ハバネラ」、勇壮なリズムと強靭な旋律が記憶に残る「闘牛士の歌」、軍隊ラッパの音から曲が始まる「衛兵の交替」。煽るようなリズムと情熱の旋律で興奮を誘う「ジプシーの踊り」。舞曲のリズムに乗せて不思議な音階を聴かせる「セギディーリャ」。
どの曲も、聴くだけでカルメンの舞台スペインの薫りが漂ってきます!