| composer | Handel, George Frideric |
| 作曲家 | ヘンデル | |
| 解説者 | 稲田泰 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 | |
| 品番 | 121 | |
| 版型 | B6 / 56頁 | |
| 発売 | 2004年4月 | |
| 税込価格 | ¥525(本体価格:¥500) |
内容:
| composer | Tchaikovsky, Pyotr Il'yich |
| 作曲家 | チャイコフスキー | |
| 解説者 | 稲田泰 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 | |
| 品番 | 6 | |
| 版型 | B6 / 152頁 | |
| 発売 | 1964年2月 | |
| 税込価格 | ¥840(本体価格:¥800) |
内容:
- I.小序曲
- II.特色ある舞曲集
- (a)行進曲
- (b)金平糖の精の踊り
- (c)ロシアの踊りトレパック
- (d)アラビアの踊り
- (e)中国の踊り
- (f)葦笛の踊り
- III.花のワルツ
- (a)行進曲
- (b)金平糖の精の踊り
- (c)ロシアの踊りトレパック
- (d)アラビアの踊り
- (e)中国の踊り
- (f)葦笛の踊り
| composer | Haydn, Franz Joseph |
| 作曲家 | ハイドン | |
| 解説者 | 稲田泰 | |
| ジャンル | 室内楽 | |
| 品番 | 118 | |
| 版型 | B6 / 24頁 | |
| 発売 | 1993年10月 | |
| 税込価格 | ¥525(本体価格:¥500) |
編成:Vn, Vc, Pf
| composer | Beethoven, Ludwig van |
| 作曲家 | ベートーヴェン | |
| 解説者 | 稲田泰 | |
| ジャンル | 室内楽 | |
| 品番 | 167 | |
| 版型 | B6 / 48頁 | |
| 発売 | 2009年8月 | |
| 税込価格 | ¥525(本体価格:¥500) |
編成:
Vn, Vc, Pf
内容:- I. Allegro vivace con brio
- II. Largo assai ed espressivo
- III. Presto
| composer | Smetana, Bedrich |
| 作曲家 | スメタナ | |
| 解説者 | 稲田泰 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 | |
| 品番 | 60 | |
| 版型 | A5 / 112頁 | |
| 発売 | 1964年12月 | |
| 税込価格 | ¥945(本体価格:¥900) |
| composer | Mozart, Wolfgang Amadeus |
| 作曲家 | モーツァルト, ヴォルフガング・アマデウス | |
| 解説者 | 稲田泰 | |
| ジャンル | 交響曲 | |
| 品番 | 16 | |
| 版型 | B6 / 88頁 | |
| 発売 | 1964年4月 | |
| 税込価格 | ¥735(本体価格:¥700) |
| composer | Beethoven, Ludwig van |
| 作曲家 | ベートーヴェン | |
| 解説者 | 稲田泰 | |
| ジャンル | 交響曲 | |
| 品番 | 32 | |
| 版型 | A5 / 132頁 | |
| 発売 | 1964年7月 | |
| 税込価格 | ¥1050(本体価格:¥1000) |
編成:Picc, 2Fl, 2Ob, 2Cl, 2Fg, Cfg, 2Hr, 2Tp, 3Tb, Timp, Vn I, Vn II, Va, Vc, Cb
内容:
- I. Allegro con brio
- II. Andante con moto
- III. Scherzo (Allegro)
- IV. Allegro
冒頭の音型が「運命が扉を叩く音だ」とベートーヴェンが言ったとか言わないとか、真偽はさておき、日本で「運命」として広く知られ、全てのクラシック音楽の真ん中に位置しているかのように扱われているこの交響曲は、実に多くの扉を開いた作品でもあります。ベートーヴェンの中期の作風、ソナタ形式の完成、交響曲で初となるピッコロ、コントラファゴットトロンボーンの使用、そしてもしかするとロマン派音楽への扉も。西洋音楽史においても非常に重要な作品であることは否めません。 ですから演奏も録音も当然膨大な数にのぼり、「名演」論議も尽きる事を知らないようですが、そういう曲だからこそ、これまで聴いた演奏の記憶から離れて、もともとのベートーヴェンの楽譜と今一度直接向き合ってみませんか? きっと新たな発見があるでしょうし、これから接する演奏もより新鮮に聴こえるはず。そういった温故知新を教えてくれる、そんな位置にもこの交響曲は存在しているように思えます。
| composer | Beethoven, Ludwig van |
| 作曲家 | ベートーヴェン | |
| 解説者 | 稲田泰 | |
| ジャンル | 交響曲 | |
| 品番 | 71 | |
| 版型 | A5 / 132頁 | |
| 発売 | 1965年2月 | |
| 税込価格 | ¥840(本体価格:¥800) |
編成:2Fl, 2Ob, 2Cl, 2Fg, 2Hr, 2Tp, 2Tb, Timp, Vn I, Vn II, Va, Vc, Cb
内容:
- I.Allegro ma non troppo
- II. Andante molto mosso
- III. Allegro
- IV. Allegro
- V. Allegretto
第5番の交響曲「運命」と並行して作曲され、また同じ演奏会で初演された第6番の「田園」です。切ったら血が吹き出そうな第5番の凝縮された音楽に比べて、この第6番の音楽の、なんとゆるやかで晴れやかな事でしょうか。 いかめしい顔つきで全ての苦悩を音符に叩きつけているイメージの強いベートーヴェンですが、この6番のような柔和な音楽においても類まれな才能を発揮した事を忘れてはなりません。彼のロマンスのような側面の頂点に立つのがこの「田園交響曲」だと言うことも出来るでしょう。
| composer | Handel, George Frideric |
| 作曲家 | ヘンデル | |
| 解説者 | 稲田泰 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 弦楽オーケストラ | |
| 品番 | 169 | |
| 版型 | B6 / 36頁 | |
| 発売 | 1972年10月 | |
| 税込価格 | ¥420(本体価格:¥400) |
編成:Solo-Vn I, Solo-Vn II, Tutti-Vn I, Tutti-Vn II, Va, Basso continuo
内容:全5楽章
※ 現在欠品中です(重版予定あり)
| composer | Handel, George Frideric |
| 作曲家 | ヘンデル | |
| 解説者 | 稲田泰 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 | |
| 品番 | 169 | |
| 版型 | B6 / 32頁 | |
| 発売 | 1971年4月 | |
| 税込価格 | ¥420(本体価格:¥400) |
| composer | Corelli, Arcangelo |
| 作曲家 | コレッリ | |
| 解説者 | 稲田泰 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 弦楽オーケストラ | |
| 品番 | 168 | |
| 版型 | A5 / 32頁 | |
| 発売 | 2011年12月 | |
| 税込価格 | ¥525(本体価格:¥500) |
編成:[Concertino] Vn.I, Vn.II, Vc [Concert grosso] Vn.I, Vn.II, Va, Vc, Basso Continuo
内容:
- I. Vivace - Grave - Allegro
- II. Adagio - Allegro - Adagio
- III. Vivace
- IV. Allegro
- Largo. Pastorale ad libitum
コレッリのコンチェルト・グロッソ(合奏協奏曲) 作品6-8が美しいパソコン浄書でリニューアル登場です! 「クリスマス協奏曲」の愛称でも親しまれるこの曲は、バロック音楽のアンサンブルの楽しさを凝縮したような音楽。当時大人気だった作曲家コレッリの、代表的な作品でもあります。そしてクリスマスをテーマとしたクラシック音楽としても最も有名な一曲ではないでしょうか? 聴きやすく、そして味わい深い名曲にぜひ接してみて下さい。

第2楽章の雰囲気を当時の聴衆が怖がったからとか、シェークスピアの劇のための音楽を転用したからだとか、「幽霊」とこの曲が呼ばれるようになった経緯には諸説ありますが、未だにこの由来ははっきりしていません。
しかし、40歳を目前としたベートーヴェンのこの作品は現在でもピアノ三重奏曲のレパートリーとしてしばしば取り上げられる充実した作品である事には間違いありません。冒頭に示される音階の主題が、様々に形を変えながら全曲を支配していきます。まさに作曲技法が冴え渡っていた時期の作品と言うべきほかない充実ぶりです。本書では稲田泰氏がベートーヴェンの作曲技法についてわかりやすく解説で説明を加えてくれています。
「主題の展開」とは?「作曲の技法ってどういうものなの?」と疑問をお持ちの方にとっては格好の素材となるでしょう。
主にベートーヴェン頃の時代までは、チェロが高音域を演奏する場合に、ト音記号をわざとオクターブ高く表記する習慣がありました。この曲の中でもベートーヴェンが当時の習慣に従って表記している箇所が複数あります。
スコアの読み方を練習している方も、この曲で一度当時の慣習を知っておくとよいかもしれませんよ。