| composer | Schubert, Franz |
| 作曲家 | シューベルト | |
| 解説者 | 溝部国光 | |
| ジャンル | 管弦楽曲 | |
| 品番 | 67 | |
| 版型 | A5 / 64頁 | |
| 発売 | 2007年6月 | |
| 税込価格 | ¥630(本体価格:¥600) |
| composer | Schubert, Franz |
| 作曲家 | シューベルト | |
| 解説者 | 溝部国光 | |
| ジャンル | 室内楽 | |
| 品番 | 138 | |
| 版型 | B6 / 72頁 | |
| 発売 | 1976年2月 | |
| 税込価格 | ¥630(本体価格:¥600) |
編成:Vn, Vc, Pf
内容:- I. Allegro moderato
- II. Andante un poco mosso
- III. Allegro
- IV. Allegro vivace
| composer | Schubert, Franz |
| 作曲家 | シューベルト | |
| 解説者 | 溝部国光 | |
| ジャンル | 室内楽 | |
| 品番 | 137 | |
| 版型 | A5 / 88頁 | |
| 発売 | 2010年2月 | |
| 税込価格 | ¥630(本体価格:¥600) |
編成:
Vn., Va., Vc., Cb., Pf.
内容:
- I. Allegro vivace
- II. Andante
- III. Scherzo. Presto
- IV. Thema- Andantino, Variazioni- Allegretto
- V. Finale. Allegro giusto
歌曲王シューベルトの作品の中でもしかしたら一番有名かもしれない歌曲「鱒」を素材にしたピアノ五重奏曲〈鱒〉が日譜に加わりました。
この少し聞き慣れない編成「ピアノ五重奏」とは、オーケストラの弦楽器が各一種類ずつ、つまりヴァイオリンとヴィオラ、チェロ、コントラバスとピアノのの五重奏です。弦楽四重奏だとコントラバスの代わりにもう一つヴァイオリンが加わりますから、大きなコントラバスが特徴的だ、と言うことがおわかり頂けると思います。
さて、シューベルトは1817年に歌曲の方の「鱒」を作曲し、その2年後の1819年、シューベルト22歳の年にこのピアノ五重奏を作曲しました。このようにシューベルトが自作の歌曲を器楽曲に引用することは後にもたびたびありましたが(例えばフルートとピアノのための「しぼめる花変奏曲」、弦楽四重奏のための「死と乙女」など)、この「鱒」はそうした自作引用のはしりとなる作品です。
そうやって生まれた第4楽章の「鱒の主題による変奏曲」はもちろん聴き所のひとつですが、その他4つの楽章の美しさも聴き所充分。この編成から生まれる独特な広がりのある室内楽の響きを是非お楽しみ下さい。
| composer | Schubert, Franz |
| 作曲家 | シューベルト | |
| 解説者 | 溝部国光 | |
| ジャンル | 室内楽 | |
| 品番 | 137 | |
| 版型 | B6 / 96頁 | |
| 発売 | 1965年12月 | |
| 税込価格 | ¥525(本体価格:¥500) |
編成:Vn, Va, Vc, Cb, Pf
| composer | Schubert, Franz |
| 作曲家 | シューベルト | |
| 解説者 | 溝部国光 | |
| ジャンル | 交響曲 | |
| 品番 | 24 | |
| 版型 | A5 / 72頁 | |
| 発売 | 1964年6月 | |
| 税込価格 | ¥525(本体価格:¥500) |

1965年の初版以来親しまれている日譜版シューベルトの〈ロザムンデ〉序曲が、見やすいA5サイズに版を改めて再登場しました!
シューベルトは歌曲や交響曲、そして室内楽や器楽曲など多くのジャンルに渡って非常に多くの作品を作曲していますが、劇音楽にも作品を残しています。彼が5つのオペラやオペレッタ、戯曲のための音楽作品など、未完成の作品まで含めると実に18曲もの劇音楽を残している事はあまり知られていないかもしれません。
シューベルトは戯曲〈ロザムンデ〉のために10曲の音楽を書き残していますが、なんとこの〈ロザムンデ〉序曲は、劇音楽〈ロザムンデ〉のために書かれた音楽ではなく、1820年に作曲された「魔法の竪琴」のための序曲なのです。〈ロザムンデ〉の台本も失われてしまっている今となっては、〈魔法の竪琴〉序曲が後年〈ロザムンデ〉序曲として親しまれるようになった経緯は推測するしかありませんが、それでもこの曲が今日まで親しまれているという事は、この音楽が、劇から独立した作品としても魅力的である事の一つの証ではないでしょうか。
シューベルトらしい明朗さと躍動感をたっぷりと味わえる作品です。「ストーリー抜きでも楽しめる」劇音楽で心躍らせてみませんか?