日本楽譜出版社は日本で最も古くからある楽譜出版社で、1940年の創業から現在に至るまで「良質な楽譜を安価で」をモットーに音楽文化の普及・向上を目指し、オーケストラ・室内楽のミニチュアスコアを中心に、有名曲から隠れた傑作まで数多くの作品を出版してきました。
中には時代の要請に応えて出版したものの、現在は絶版になっている商品もあります。日本の西洋音楽受容を知る資料となるかも知れませんので、当社出版物の歴史の一端を掲載します。